キャリア支援プログラム

4年間を見据えたプログラム

人生において「就職」はとても重要なことです。そのため、本学では1年次からキャリア支援プログラムを開始。低学年から卒業後の進路を意識することにより、自分の将来のためにはどんな学生生活を過ごせば良いかを理解し、実行に移すことができます。また、本格的に就職活動がはじまる3・4年次には、就職試験対策講座やガイダンス・セミナーをきめ細かく行い、学生の就職を強力にバックアップし、学生一人ひとりをサポートしています。

4年間を見据えたプログラム

キャリア教育科目「キャリア・デザイン」

自分は将来何をすれば良いのか?どんな仕事に就けば良いのか?そんな問いの答えを見つけるのがキャリア・デザインの講義です。講義では、自分にはどんな能力や個性があるかを理解してもらうことから始まり、自分の能力や個性を知ることで、自分の職業適性を理解することはもちろん、社会人として必要な能力を身につけるには、学生生活でどんな経験(=チャレンジ)をすれば良いのかを考えることを目的としています。低学年のうちから企業を知り、自身の将来を見据え行動することが、理想の就職への第一歩となると考え実施しています。

インターンシップ

在学中に就業体験をする制度のこと。2・3年次を対象に、企業や役所など実際の職場での体験を通して、「働くとはどういうことなのか」「今、自分に足りないものは何なのか」を身をもって学びます。 サポート体制の強化により、参加者数は年々増加。2016年度には352名の学生がインターンシップに参加し、キャリア意識の構築に役立てています。

ぜひ多くの企業様にご協力いただきますようお願い致します。

事前研修・事前訪問

事前研修

履歴書の書き方・マナー研修・パソコン研修を行い、インターンシップ実習に備える。

事前訪問

研修先の企業や役所が確定後、事前に実習内容の打ち合わせを行います。
インターンシップ実習 企業や役所で2週間(実働10日間)の就業体験を行います。
インターンシップ報告会 大学での報告会で研修成果について発表を行います。
今後にどう生かすかをフィードバックします。

就職支援プログラム

「就職ガイダンス」を始め、「履歴書の書き方講座」「SPI対策講座」などを開催しています。就職活動をスムーズに行う上で大きなプラスをもたらす講座です。 また、一人ひとりにふさわしい支援を実現するために、カウンセリング体制も強化。複雑化する今の就職環境を受けて、悩みを抱える学生に対し丁寧に対応をしています。

主な就職活動支援プログラム

主な就職活動支援プログラム
  1. 就職ガイダンス
  2. 業界・企業研究会
  3. 履歴書の書き方講座
  4. 模擬面接対策講座
  5. グループディスカッション対策講座
  6. SPI対策講座
  7. キャリアカウンセリング