
愛知学院大学は1876年に曹洞宗によって設立され、「行学一体」「報恩感謝」を建学の精神としています。商学部、経営学部、法学部、文学部、総合政策学部、心身科学部、歯学部、薬学部の八学部、短大歯科衛生科を有する総合大学です。各学部,学科はそれぞれの学部、学科のミッションを持ち、そのミッションの下で教育、研究に努めています。
キャリアセンターにおいても、1年生から「キャリア・デザイン」の授業をおこない、よりよい人生設計のためのサポートをおこなっています。
本学の最大の強みはOB・OGとの強い連携を持っていることです。卒業生は約11万にもおよび、ビジネス界、官界、教育界などで活躍しています。大学内でおこなう業界・企業研究セミナ(学内企業展)には毎年、のべ400社もの企業が参集し、またインターンシップには、多くの企業の協力を賜り、4000名の学生が参加しています。
キャリアセンター職員が学生諸君をサポートするとき、常に念頭に置いていることは、「現在の選択で卒業後、本人が幸せになれるかどうか」ということです。卒業後に個性を活かし自分自身が最も輝ける場所のアドバイスを心がけています。学部ごとにアドバイザーを配置し、学生個人の要望にきめ細やかに対応しています。一人一人と向き合い、心を開いて相談に乗ることで、本人も気づいていない長所を引き出すよう努めています。加えて、就職が決定した4年生で組織するキャリア・サポート・クラブのメンバーがキャリアセンターに常駐し、後輩の就職相談をおこなっています。3年生には心強い味方になっているようです。
広大なキャンパスで、人間的な厚み、深みを身につけ、自分らしさを見いだした学生が自らの夢を叶えられるように、キャリアセンターは全力で支援していきます。