キャリア支援プログラム

愛知学院大学では、将来を見通した人生設計を「キャリア」と位置づけ、キャリア形成を学生主体で進める支援プログラムを1年次から実施しています。

各学部、キャリアセンター、エクステンションセンターが連携し、一人ひとりの自己発見と自己実現をサポートしています。

4年間を見据えたプログラム

キャリア教育科目「キャリア・デザイン」

自分は将来何をすれば良いのか?どんな仕事に就けば良いのか?そんな問いの答えを見つけるのがキャリア・デザインの講義です。講義では、自分にはどんな能力や個性があるかを理解してもらうことから始まります。自分の能力や個性を知ることで、自分の職業適性を理解することはもちろん、社会人として必要な能力を身につけるには、学生生活でどんな経験(=チャレンジ)をすれば良いのかを考えることができます。低学年のうちから企業を知り、自身の将来を見据え行動することが、理想の就職への第一歩となります。

インターンシップ

在学中に就業体験をする制度のこと。2・3年次を対象に、企業や役所など実際の職場での体験を通して、「働くとはどういうことなのか」「今、自分に足りないものは何なのか」を身をもって学びます。 サポート体制の強化により、参加者数は年々増加。2015年度には214機関に345名の学生がインターンシップに参加し、キャリア意識の構築に役立てています。

事前研修・事前訪問

事前研修

履歴書の書き方・マナー研修・パソコン研修を行い、インターンシップ実習に備えます。

事前訪問

研修先の企業や役所が決定したら、事前に実習内容の打ち合わせを行います。
インターンシップ実習 企業や役所で2週間(実働10日間)の就業体験を行います。
インターンシップ報告会 大学での報告会で研修成果について発表を行います。
今後にどう生かすかをフィードバックします。
※ キャリアセンターのスタッフ及び、担当教員がフィードバックをし、より研修の成果を高めます。

就職支援プログラム

「就職ガイダンス」を始め、「履歴書の書き方講座」「SPI対策講座」などを開催しています。就職活動をスムーズに行う上で大きなプラスをもたらす講座です。 また、一人ひとりにふさわしい支援を実現するために、カウンセリング体制も強化。複雑化する今の就職環境を受けて、悩みを抱える学生に対し丁寧に対応をしています。

主な就職活動支援プログラム

主な就職活動支援プログラム
  1. 就職ガイダンス
  2. 業界・企業研究会
  3. 履歴書の書き方講座
  4. 模擬面接対策講座
  5. グループディスカッション対策講座
  6. SPI対策講座
  7. キャリアカウンセリング

資格取得支援プログラム

愛知学院大学では、学内にエクステンションセンターを開設しています。エクステンションセンターでは、資格取得にチャレンジし、自分の能力を磨き、可能性を拡げようとする学生のために各種資格取得などの多彩な講義を開講し、学生一人ひとりのキャリアデザインをサポートしています。

公務員をめざす人のためのプログラム

公務員採用試験では、主に「筆記試験」「面接試験」「論文試験」が課されます。本学では、これらの試験に対応するため、エクステンションセンターとキャリアセンターは連携して対策をとっています。